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月に一度はカラダ調整をしましょう!

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腰痛


腰痛でお悩みの方へ
腰痛になるのには必ず原因があります!

このページを見ている方でこんな経験をした事がある方はいませんか?

腰が痛い
  ↓
楽になりたいし、どこか原因か知りたいので取り敢えず病院へ行こう
  ↓
レントゲンを撮影したが異常なし
  ↓
血液検査なども異常なし
  ↓
・取り敢えず”炎症”ということで湿布をだされる
  ↓
しばらく貼ってみるが効果なし

・ブロック注射、痛み止め、ビタミン剤・・・・etc
  ↓
その場は楽になるがまた痛くなる

・腰の牽引、腹筋などの運動、温熱療法・・
  ↓
その場は楽になるがまた痛くなる


何故痛みが出るのか?レントゲンでは異常がないと言われたに何故痛みが続くのか?悩んだり考えたりしたことはないですか?
私は小学校のときからの腰痛持ちでした。部活で野球などのスポーツをしているときやバイトや仕事で身体を動かすようなときなどちょっと無理をすると腰が痛くなったものです。

はい。過去形です。

今はたまに痛くなることもありますが原因がわかっているので痛くなれば緩和出来るし、痛みが出る前に予防することも出来ます。

大事なことは「痛みの原因」は何か把握するということではないでしょうか。

痛みの原因として考えられるものはいくつかあります。
・筋肉
・靭帯
・関節
・椎間板
・血管
・神経

例えば原因が筋肉にあったとしましょう。筋肉を使いすぎて硬くなり痛みがある。
これは電気治療やマッサージなどで筋肉をほぐしてやれば痛みが痛みが減るでしょう。
しかし、原因が靭帯や椎間板の炎症にあったときに同じように電気治療やマッサージをしてしまうと炎症が悪化し余計に痛みが強くなってしまいます。この場合はアイシングや湿布で炎症を抑えたり、靭帯や椎間板への負荷が減るように調整する事が必要になります。

関節の機能異常が原因で痛みが出ているとしましょう。これは動きが悪くなった関節を適切に動きをつけてやる事で痛みが緩和します。
これに対して筋肉をほぐてみたらどうなるでしょうか。
筋肉がほぐれるのでその場は楽になります。しかし、関節の機能異常はそのまま残っているのでその周りの筋肉はすぐに硬くなり痛みも戻ることでしょう。

ここでお話したのは解剖学的な原因についてです。実際は姿勢、脳からの神経機能、内蔵からの影響、足部や膝などの下(下肢)からの影響、リンパのうっ滞などなど様々な原因が考えられるのです。

今までなかなか腰痛を改善できていないという方はどんな療法を試してきたでしょうか?

その療法は何を改善するのに効果的かご存知ですか?

ちまたでよく「根本治療」という言葉を耳にしますが「根本」を探すのはなかなか難しいものですよ。知識も経験も必要になります。
私はこの道10年を迎え、だいぶ自分の腰痛の根本がわかってきました。(まだまだ100%ではないのでこれからも探求していきます)

色々試したけどなかなか改善しないという方はぜひ一度お越しください。
うちでは取り敢えず筋肉をほぐしておけばいいなどその場しのぎの施術はいたしません。

まずは原因がどこにあるのか探すことから始めます。

その後、その原因を取り除いていくためにどうすればいいのか考えていきます。多くは生活習慣が原因のものも多いので体操していただいたり、運動をしてもらう必要があるかもしれません。二人三脚で腰痛改善を目指しましょう!