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月に一度はカラダ調整をしましょう!

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.076-260-6275

〒920-1167 金沢市もりの里2丁目225ショップハバ2号室

スポーツ障害

いままでもりけんカイロを訪れたスポーツ選手、学生、愛好家

野球 サッカー テニス バレー バスケット ホッケー 自転車 ゴルフ 水泳 水球 剣道 陸上(短距離、長距離、ハードル、競歩、高飛び、トライアスロン)
柔道 総合格闘技 空手 キックボクシング ソフトボール 重量挙げ バトミントン アメフト ラグビー クラシックバレー ダンス アイスホッケー 登山 フットサル ライフル射撃  


主な症状(うちに来る前に受けた病院での診断名もあり)

腰痛 肩の痛み(野球肩、棘上筋筋炎、関節唇損傷、滑液包炎) 膝の痛み 足底筋膜炎 シンスプリント オスグットシュラッター病 肘の痛み(野球肘、ゴルフ肘、テニス肘) 首痛 背中の痛み 足首の痛み 手首の痛み 股関節の痛み 指の痛み 筋肉の痛み 肋骨痛
靭帯損傷 ぎっくり腰 寝違え 腱鞘炎 


・パフォーマンスをあげたい
・身体のバランスを視て欲しい(脚長差、姿勢、筋力の左右差)
・疲労回復、メンテナンス
・試合前の調整   

ありがたい事に現在たくさんのスポーツ選手や学生、愛好家の皆様に当院をご利用して頂いております。
痛みや疲労で来られる方もいますし、身体のメンテナンスのために定期的に来られる方もいらっしゃいます。
私自身学生時代はスポーツに励み、痛みと付き合いながら競技を続けた経験があります。
痛みはパフォーマンスだけでなくモチベーションも落としてしまいます。それを我慢し続けると競技が出来なくなるくらい悪化させてしまう事もあるでしょう。
うちに来てくださる皆様がいいコンディションでスポーツが出来るようにもりけんカイロは精一杯のサポートをいたします!

@私の経験

小学生〜高校まで  野球  (肘の痛み、腰痛、肩の痛み、足首捻挫)

小学校4年から少年野球を始める。最初は怪我や身体の痛みなど何もありませんでしたが、学年が上がるにつれ練習量が増え、だんだんボールを投げるたびに肘に痛みを感じるようになり、我慢を重ねて練習を繰り返し結果、五年生のときにはールを投げる事ができないまでの肘の痛みになる。
湿布で冷やしたり、整形外科を受診したりを試みるがなかなか痛みがひかない。
子供心にもう投げる事が出来ないのではないか?と不安に襲われたのを今でも思い出します。

そのときチームメイトの父兄の紹介で”カイロプラクティック”の治療院を紹介されました。
カイロプラクティック?
何をされるのか、どんなところなのかもわからず、チームメイト2名とそのお母さんに連れられて金沢にあるカイロ院を訪れる。
そこで受けた手技には驚きましたね。普通肘が痛かったら肘だけ触ると思うじゃないですか。肘の筋肉を緩めたりするのはもちろんあるのですが、そこ以外に背骨、骨盤も順番に調整していくんですよ。矯正されるとバキバキっと音が鳴ったりするのでちょっと怖いやら、おもしろいやらで笑いが止まらなくなり、皆できゃっきゃ笑い言いながら受けてましたね。
その後の効果がまたすごかった。肘はもちろん、身体全体が軽くなりピョンピョン飛び跳ねたくなるような感じになったのです。
肘が痛いからといっても肘だけ触ってても改善しないもんなんだとそのとき身を持って体験したのです。
これが私とカイロプラクティックの最初の出会いになります。
お子様をお持ちの方で「子供が整体、マッサージなんぞ受けるなんて10年はやいわ」、「大人になるまでそんなものは受ける必要ない」、「痛みなんて休めば治る」とお考えになるなる方も多いのではないでしょうか?
カイロプラクティックは小さなお子様からご老人まで誰でも受けていただく事ができる手技です。
痛みを減らす事はもちろん、身体のバランス改善、パフォーマンスの向上も期待できるのでスポーツをやっている方の要望に応える事ができる手技でもあります。
小学生、中学生でスポーツ障害で悩みながら競技を続けている子がいればぜひカイロプラクティックを体験して頂きたいとおもいます。痛みを我慢しながらプレーを続けると炎症が続き、成長期は骨の形成がまだ途中段階のため軟骨や骨が変形を起こすかもしれません。我慢をする前に出来る事があります。

大学生         アメリカンフットボール  (肘の痛み、腰痛、首の痛み、背中の痛み、膝靭帯損傷)
大学生のときは何か新しい事がやりたくなりアメリカンフットボールをする事にしました。
見た目通り激しいスポーツであるため怪我が耐えませんでしたね。みんなが痛みを我慢しながらプレーしている状態でした。振り返ってみると、このときはカイロプラクティックで身体のケアをしようという考えが全く頭の中になったですね〜。
色々勉強してきた今となってはこのときにしっかり身体をケアしながらプレーしていればもっといいプレーが出来ただろうし、我慢するような痛みも減らせていたんじゃないかとおもいますよ。タイムマシーンがあるなら昔の俺に教えてあげたいですよ(笑)
それは今更叶わぬことですが、現在スポーツをされている方々にはぜひ知ってもらいたいですね。
特にこのころは左の腰の痛みが慢性化していました。(正確に言う左仙腸関節)
疲れがたまれば痛くなるし、朝起きるときが固まって動けないが時間の経過とともにましになる。
ひどいときは左足の力が入りにくい(太ももが上がりにくい感じ)などがありましたね。
これは野球、ゴルフなどやっている方に多いのですが打撃、投球、スイングなど同じ動きを繰り返します。
そうすると身体のどこかに負担がかかる場所ができてしまいます。(右打ちだと左仙腸関節痛めている人多いですよ)
同じ筋肉ばかり使うので左右の筋バランスが悪くなってることもあります。
これが腰痛だけではなくて背中や首の痛みにも影響しているなんて思いませんよね。
そんな経験もしてきているので特定の動きを繰り返すような競技をされている方には骨盤、背骨のケアをお薦めします。
現在           ゴルフ  (左の首〜肩の張り、たまに腰痛)
              登山  (下山時の膝痛、腰痛、首痛)
最近は趣味で楽しむ程度の運動しかしていませんが、ゴルフや登山をすれば多少痛いところもでてきます。
どうすれば痛みをとれるかわかってきたので悪化させる事はないですね。
自分の体を知り、改善させる術を学べばできる事でもあります。
自分の体は自分でケアしたいと考える方も多いと思います。
そんな方にはできる限りのアドバイス、運動指導はいたします。
なるべく簡単で効果がでる方法を日夜研究中です。一回でお伝えできる事には限度もありますので何度か通いながら自分でケアできる方法を一緒に見つけて行くのがいいのかなとおもいます。